団地のお風呂道

車返西団地の大規模修繕

団地のおふろアドバイザーの藤原です。

 

車返3街区の大規模修繕についての続報です。

 

前回の記事でオプションである室内の給水給湯配管の更新工事の施工方法が不明確でした。

そこで管理組合の方に施工図面を拝見させて頂き、お話もして来ました。

 

室内の給水給湯配管を更新する場合は床を剥がし、床下で配管を施工することになります。

 

浴室に関しては

①浴室はリフォームしない場合

 壁に埋まっている現在の配管は使用せず、天井裏から配管をひいて壁を伝い現在の水栓金具のところまで露出配管となります。

イメージはこんな感じです。

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②大規模修繕のオプションで浴室リフォームを施工の場合

 タカラスタンダード製ひろびろ浴室は、浴室が一回り小さくなります。

 現在のタイル壁と新しいシステムバスの壁の間に配管を通す為、露出配管にはなりません。

 

 

当社で取扱いしていますユニッテリアは、現在の浴室の広さがほとんど変わらずリフォームできます。

ですので大規模修繕が終わってからも問題なくリフォームができます。

また、以前当社で施工された方も給水給湯配管の更新工事も可能です。

 

ご不明点があればお気軽にお問合せ下さい。